店主の食卓

あとは巻くだけ

20160312

蒸し鶏と胡瓜をレタスに巻いてお好みのタレにつけて食べてください、という料理でもないものですが。但し、蒸し鶏だけはパサつかないように気をつけました。塩をムネ肉にすりこみ30分以上置き、肉がヒタヒタになるくらいの量の水と日本酒を少々入れて蓋をして約10分くらい蒸し煮にします。その後20分くらいは蓋をせずそのまま放置。しっとり仕上がります。お皿はicra工房の木製のもの 。上の部分の凹みが可愛いいんです。


おかずのうつわ屋本橋

もうおでんは終わりかと思いきや

20160311

ここ数日東京は寒いです。今日は雪マークも出ていましたが、とりあえずは小雨です。寒いとおでんを食べたくなりますが、少しは春らしくと白い器に盛りましたが・・・。でも大根がそろそろ真冬に比べると質感が変ってきているような気がします。少しスカスカ?味が今一つ染み込みません。確か昨年も3月にそんなことを感じたような気がします。春は近くなっているんですね。

白の器は辻紀子さんの白マット鉢 。大好きな器です。

おかずのうつわ屋・本橋

桃の節句に餃子

20160303

3/3の桃の節句ということで、女子3人の我が家ですからデザートを買ってきました。この白いお皿は新商品で現在サイトを作成中。手前に溝がありカトラリーを置けるようになっています。箸置きを置いても箸を戻せない娘たちにぴったりです。(ここにも戻せないかも)。

ちなみに夕食はちらし寿司ではなく餃子。やはり我が家は餃子女子が似合います。

おかずのうつわ屋・本橋

料理は続く・・・

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昨晩、大根と玉ねぎを出汁でことこと炊いて食べたあとの残った汁で今朝はカブの葉と若布の味噌汁を作りました。昨晩の煮物の後の煮汁とか、こういう出汁とかがあると翌日の朝食や夕食が楽ですね。先日も鶏を煮込んだ後の、ぶるぶるにゼリー状に固まった煮汁で里芋を炊いたら美味しかった~。豚をゆでた時もその茹で汁は油を取り除いて必ず使います。

私は常備彩を休日などに作っておくのが苦手で、よくブログなどで上手に常備彩を使いまわしてお弁当を作っている人に憧れますが(特にホーローの容器などに綺麗にいれて整然と冷蔵庫にいれている写真なんで垂涎の的です)これがせいぜいやれることです。まあ、鍋ごと取っておくだけですが。でも確か栗原はるみさんが本で「料理は一度で終わらずその残りを途切れず使いまわししていくといい」と書いてあったので、何となくこういうことが出来ると嬉しいような。しかも時間がたち、また新しい具材を入れることでどんどん美味しくなるんですよね。

2月もおしまい

20160301

イカと白菜と人参、生姜の炒め物。八宝菜にもならない4種類しかない具材ですが、やはりイカの威力は絶大。中華アジと薄口醤油で味付けして片栗粉でとろみをつけただけですが、美味しく仕上がりました。昨日の夕飯はこれと糠みそ、大根葉と豚ひき肉とごぼうの炊きこみご飯、と軽め(?)だったのでデザートにお饅頭もつけましたが、2時間後には娘たちはごそごそとお菓子箱をあさっていました・・・・。29日、ニクの日に限らず毎日肉をしっかり食べないと腹もちが悪いようです。

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